学校茶道のお稽古パート3

今日は、

〇ふくさのたたみ方、ふくさのつけ方

〇お菓子の出し方とすすめ方(半東さん)

〇お茶のたて方(亭主)

〇お茶の運び方、進め方(半東さん)

〇お茶の飲み方(お客)

を学びました。

 

ふくさのたたみ方について

ふくさは、お点前でなつめや茶しゃくを清めるときに使う布です。

 

輪(わさ)が右側になるように両端をもって広げます。

両端を向こう側へ二つ折りします。

画像がなく、いきなり最後になりますが、

八つたたみにします。

 

ふくさのつけ方について

途中からになりますが、右すみ角を右手でとり、左手を下にすべらせます。

両端をもって水平に広げます。

 

これも途中の写真がなく、急に完成形になります。

(すいません)


この写真で男の子の腰の左側にふくさをつけているのが分かりますか?

男子はしたからさしこみ、女子は上からさしこむそうです。