2・3年生が、国語の学習で作成した「かさこじぞう」の紙芝居を披露してくれました。読み終えた後、「おじいさんのように話すよう工夫した。」や「寒い様子を表現するのが難しかった。」など、工夫したことや難しかったことをそれぞれの児童が発表してくれました。音読も日々上達しており、感想の内容もしっかりしてきて、子ども達の成長の様子がうかがえました。

2・3年生が、国語の学習で作成した「かさこじぞう」の紙芝居を披露してくれました。読み終えた後、「おじいさんのように話すよう工夫した。」や「寒い様子を表現するのが難しかった。」など、工夫したことや難しかったことをそれぞれの児童が発表してくれました。音読も日々上達しており、感想の内容もしっかりしてきて、子ども達の成長の様子がうかがえました。

校内持久走大会を実施しました。
自己申告タイムにどれぐらい近づけるかを目標にしたトリム形式での持久走大会です。これまで、朝の時間や体育の時間に練習に取り組んできました。子ども達は、練習を重ねるごとにタイムが速くなっていくので、何度も目標タイムを修正しながら本番を迎えました。どの子も練習の時より申告タイムを上方修正していたのですが、沿道の声援に後押しされて、すべての子がこれまでの自己記録を更新していました。全力を出しきってがんばったあとは、老人会長のより子さんが作ってくれた温かいぜんざいをほおばり、心も体も満足そうな表情でした。

本校にも届きました。
グローブを子ども達へ手渡した時の表情の輝きがとても印象的でした。早速校庭へ出て、新しいグローブでキャッチボールを楽しみました。児童は6名しかいないのでチームはつくれませんが、みんな野球が大好きです。地域の少年野球チームに所属している児童もいて、日頃から、放課後には運動場で野球をして遊んでる子ども達の姿をよく見かけます。今回のプレゼントでますます野球と大谷選手が好きになったようでした。



出前講座が行われました。
「沖縄リサイクル運動市民の会」の眞喜志さんが来校し、環境学習プログラムを実施しました。これは、普段の買い物に付随してくるゴミに着目するゲームです。子ども達は、カレーを作るという設定で模擬店で買い物をし、付随してくる容器やレジ袋等の材質や処理の仕方、環境への影響について学習します。ゴミの現状が分かったら、ゴミを減らすためにはどうしたらよいかを考え、その後、考えたアイディアを生かして、再度買い物ゲームにチャレンジします。そして、1回目の買い物と2回目の買い物との違いを比較しながら考察していきます。子ども達は、普段のあたりまえに行っている買い物でも、環境に負荷を与えていることを実感している様子でした。