奥小の子ども達は、自分達の住む豊かな自然環境を守る活動の一環として、奥集落内の主要な箇所(6カ所)に標語を書いたたて看板を設置しています。この看板は、子ども達が毎年書き換えており、子ども達の素直な思いや願いが表現されています。世界自然遺産にも登録されている自然豊かなやんばるの環境が、未来永劫維持されることを願っています。
奥小の子ども達は、自分達の住む豊かな自然環境を守る活動の一環として、奥集落内の主要な箇所(6カ所)に標語を書いたたて看板を設置しています。この看板は、子ども達が毎年書き換えており、子ども達の素直な思いや願いが表現されています。世界自然遺産にも登録されている自然豊かなやんばるの環境が、未来永劫維持されることを願っています。
火災を想定した避難訓練を実施しました。
家庭科室で出火したことを想定した避難避難です。子ども達は、火災の発生を知らせる場面から全力で取り組み、全児童・全職員の避難が完了するまで迅速に行動することができました。国頭消防本部の山城さんと前田さんから「最初から最後までとてもスムーズで、火災が発生した時、今回のように行動すれば、ケガ人も出ず安全に避難することができます。」とおほめの言葉をいただきました。避難訓練の後は、煙から身を守るための煙体験と水消火器を使った初期消火体験もさせていただきました。子ども達は、火災の危険性や実際に火災が発生した場合に取るべき行動についてしっかり学ぶことができたようでした。
体育朝会を行いました。
今月の体育朝会は「ドッジボール」です。以前にも体育朝会で「ドッジボール」を行ったことはあるのですが、体育委員の子ども達から「前回のドッジボールの時に欠席していて参加できなかった子がいる。なので、もう一回ドッジボールをやりたい。」との強い要望が出てきたので、再度ドッジボールを行うことになりました。仲間を大切にし、お互いを思いやるやさしい気持ちが見られ、子ども達の成長が実感できました。当然、ドッジボールも和気あいあいと楽しい時間になりました。
漢検に挑みました。
国頭村の子ども達は、1年生から毎年漢検を受検しています。本校の児童もそれぞれの級にチャレンジしました。これまで漢検に向けて一生懸命練習してきただけに、開始前は少々緊張ぎみでしたが、終わった後には、「1こ間違えた。」「あの漢字がわからなかった。」など、笑顔で出来映えを話してくれました。どの子も自信に満ちあふれた表情で「いつ結果がわかるんですか?」と結果が出るのを待ち遠しそうにしていました。
読み聞かせを行いました。
今日の読み聞かせは、落語絵本「まんじゅうこわい」です。有名な落語のお話ですが、子ども達にとっては、初めて接する落語の絵本です。読み手のおさむ先生の熱演とユニークな挿絵が相まって、笑いの絶えない楽しい時間となりました。読み終えた後、「自分はケーキがこわい」「自分はチョコレートがこわい」など、それぞれの子がこわいもの(すきなもの)を言い合いながら楽しそうに教室へと戻っていく様子をみると、今日の読み聞かせで古典落語の魅力を感じたようでした。
生活朝会を行いました。
2月の生活目標は「規則正しい生活をしよう」です。きめた時間に寝て、きめた時間に起きて、朝ごはんをしっかり食べて登校するなど、一日の生活を規則正しく送っているかどうかを振り返りました。「だいたいできているけど、たまにできないこともある。」「寝るのが遅くなって、寝ぼうしたことがある。」などの反省の声もちらほら聞かれました。2月は意識してがんばってほしいと思います。また、今日から急激に寒くなってきたので、できるだけ体を動かして、寒さにまけない丈夫な体を作っていきましょうというお話もありました。最後に、あいさつ名人認定証が全員に手渡されて生活朝会が終了しました。
朝出勤してきた養護教諭の莉沙先生が保健室の扉を開け外へ出ると、側溝に動物の糞のような物体があるのに気づきました。近づいてよく見ると、小さめのヒメハブが寝て?いるではありませんか。ヒメハブは、サキシマハブやタイワンハブよりも毒が弱く、動きも緩慢で危険性の低いハブですが、毒蛇にはちがいないので駆除しようと準備していたところ、AETのクリス先生から「まだ、子どものハブなので逃がしましょう。」との提案。職員で協議した結果、森へ逃がすことにしました。その後、心やさしいクリス先生が、学校から遠く人里離れた森へかえしに行きました。
2・3年生が、国語の学習で作成した「かさこじぞう」の紙芝居を披露してくれました。読み終えた後、「おじいさんのように話すよう工夫した。」や「寒い様子を表現するのが難しかった。」など、工夫したことや難しかったことをそれぞれの児童が発表してくれました。音読も日々上達しており、感想の内容もしっかりしてきて、子ども達の成長の様子がうかがえました。
校内持久走大会を実施しました。
自己申告タイムにどれぐらい近づけるかを目標にしたトリム形式での持久走大会です。これまで、朝の時間や体育の時間に練習に取り組んできました。子ども達は、練習を重ねるごとにタイムが速くなっていくので、何度も目標タイムを修正しながら本番を迎えました。どの子も練習の時より申告タイムを上方修正していたのですが、沿道の声援に後押しされて、すべての子がこれまでの自己記録を更新していました。全力を出しきってがんばったあとは、老人会長のより子さんが作ってくれた温かいぜんざいをほおばり、心も体も満足そうな表情でした。
本校にも届きました。
グローブを子ども達へ手渡した時の表情の輝きがとても印象的でした。早速校庭へ出て、新しいグローブでキャッチボールを楽しみました。児童は6名しかいないのでチームはつくれませんが、みんな野球が大好きです。地域の少年野球チームに所属している児童もいて、日頃から、放課後には運動場で野球をして遊んでる子ども達の姿をよく見かけます。今回のプレゼントでますます野球と大谷選手が好きになったようでした。