離任式を挙行しました。
4名の先生方が異動されます。児童を代表して3年生のみおんさんよりこれまでの感謝の言葉が述べられました。花束贈呈のあと、離任される先生方からのあいさつでは、感極まり言葉につまる場面も見られました。式終了後、離任される4名の先生方は、6名の子ども達に見送られながら奥小学校を後にしました。豊かな自然と純朴な子ども達に癒やされ、濃密な時間を過ごした奥小学校での勤務は忘れられないものとなったことでしょう。次の勤務校でのさらなるご活躍を祈念いたします。
離任式を挙行しました。
4名の先生方が異動されます。児童を代表して3年生のみおんさんよりこれまでの感謝の言葉が述べられました。花束贈呈のあと、離任される先生方からのあいさつでは、感極まり言葉につまる場面も見られました。式終了後、離任される4名の先生方は、6名の子ども達に見送られながら奥小学校を後にしました。豊かな自然と純朴な子ども達に癒やされ、濃密な時間を過ごした奥小学校での勤務は忘れられないものとなったことでしょう。次の勤務校でのさらなるご活躍を祈念いたします。
令和5年度の修了式を挙行しました。
全員で元気よく校歌を歌った後、一人一人が壇上に上がり、この1年間を振り返って「できるようになったこと」や「楽しかったこと」などを発表してくれました。さまざまな活動を通して、体も心も大きく成長した6名の子ども達。休み明けの4月には進級して学年も1つずつ上がります。また、次の学年でも楽しむぞ!がんばるぞ!という意気込みで、充実した学校生活を送って欲しいと思います。
3年生は、今年度最後の理科の実験を行っていました。
砕いた入浴剤と水をペットボトルに入れ、棒の先端に固定したゴム栓に逆さまに差し込みます。しばらくすると、入浴剤から発生する炭酸ガスによりペットボトル内の圧力が上昇し、圧力に耐えられなくなったペットボトルが、ゴム栓からはずれて飛んでいくという仕組みです。連日、ロケットが発射直後に大爆発する衝撃的な映像がテレビのニュースで放映されているからか、子ども達はおっかなびっくりの様子でしたが、圧力が限界まで高まり、ゴム栓がはずれる大きな音とともに大空に勢いよくとんでいくペットボトルを見て大興奮。奥小ロケットは無事打ち上げに成功しました。その後は、飛距離をのばすためにはどうすればいいのか、みんなで話し合い改良を重ねながら実験を進めていました。子ども達には、楽しみながら科学的な思考力を育んでいって欲しいと思います。
音楽発表会を行いました。
本校では、音楽の授業は毎回全児童で行っています。今年度最後となる音楽の授業は、みんなでこの一年間の成果を披露するということで、全ての先生方が音楽室へ招かれました。曲目は合唱奏「パフ」。少々緊張ぎみでしたが、楽器も歌もかなり上達しており、リコーダーも木琴もミスすることもなく、また、優しい歌声で気持ちを込めて歌っていました。これまで一生懸命取り組んできた様子がよく伝わってきました。観客の先生方からは大きな拍手が沸き起こり、子ども達は満足そうな表情でした。最後は先生方も一緒に「ありがとうの花」を大合唱して、今年度最後の音楽の授業を締めくくりました。これからも、みんなで音楽を楽しめる環境にしていきたいですね。
図書委員による読み聞かせです。
図書委員さんによる読み聞かせは今回で3回目になります。毎回しっかり練習を積んで臨んでいるので、とても上手になっています。今日の絵本は、大型絵本「おこる」です。聞いている子ども達は、普段の生活の中で自分達にも思い当たるふしがあるのか、主人公がおこられる場面では笑みがこぼれていました。読み終えた後の感想では、おこられたくはないけれど、全くおこられないのは寂しいことだということに気がついたようでした。
ケイドロ大会を行いました。
休み時間に先生方と一緒にみんなで遊びたいということで、子ども達がケイドロ大会を企画してくれました。ルールも、日頃から運動不足で体力のない大人達に配慮したやさしいものに変更されていました。お昼休みの30分間、子どもも大人も全力で戦い、汗だくになりながら大盛り上がりでした。大会終了後、教頭先生は「ひさしぶりに思いっきり体を動かすことができて清々しい気持ちなりましたよ。」と、憔悴しきった顔で息も絶え絶え子ども達に話しかけていました。今年度も残りわずか、奥っ子らしく元気一杯楽しく締めくくりたいですね。
お世話になっている方々へ日頃の感謝の気持ちを伝えるための感謝集会を行いました。
毎日の登下校の見守りや授業の中で講話をして頂いた方、様々な学校行事でお手伝いをして頂いた方等、学校の教育活動にご尽力頂いた方々を招待しました。子ども達が感謝の気持ちを伝えた後、感謝状や丹精込めて育てたじゃがいもを参加者のみなさんにプレゼントしました。その後、みんなでゲームをして楽しみました。最後は、みんな一緒に給食を頂いて終了です。平日ということもあり、参加率は低かったのですが、終始なごやかな雰囲気で、子ども達とのふれ合いを楽しんでくれたようでした。子ども達には、たくさんの方々に支えられていることに感謝の気持ちを持ち続けて欲しいと思います。
じゃがいもを収獲しました。
じゃがいもは、日頃お世話になっている方々へプレゼントすることを目的に子ども達が育てました。今年のじゃがいもは、小つぶで数も少なめでしたが、感謝集会へお招きした方々へプレゼントする個数にはなんとか足りているようでした。収獲したじゃがいもは、大きさをそろえて人数分にわけて新聞紙でていねいに包みました。これでプレゼントの準備が完了です。畑作りから植え付け、芽かき、収獲、そして包装まで全て子ども達が行いました。いつもお世話になっている方々へ感謝の気持ちが伝わるといいですね。感謝集会が楽しみです。
大根(デークニ)を収獲しました。
イノシシからの食害を防ぐため、周囲をトタン板で囲った畑には、たくさんの大根が育っていました。みんなで一本一本引き抜いていき、形のおもしろい大根等、大小様々な大根をたくさん収穫することができました。収獲した大根を一本一本ていねいに水洗いをして収獲作業の完了です。その後、用務のいづみさんが、収獲した大根の一本を使ってサラダを作ってくれました。採れたての大根は辛みも少なく瑞々しくて、子ども達は「めっちゃおいしい。」と自分たちで育てた大根の味に大満足の様子でした。
生活朝会を行いました。
今年度最後となる生活朝会は、それぞれの児童が一年間の生活のふりかえりを発表してくれました。「整理整頓ができなかったので、ちゃんとできるようにがんばりたい。」「たまに寝坊したことがあったので、気を付けたい。」「ほとんどできたので、これからも続けていきたい。」等、前向きな感想が聞かれました。この一年間で、体も心も大きく成長した子ども達、今年度も残りわずかですが、しっかりと締め括って欲しいと思います。朝会終了後には、沖縄教育版画コンクールと食育標語コンクールの伝達表彰も行いました。