レッサーパンダ

校外学習(体験学習)へ行ってきました。

奥小・安田小・安波小・辺士名小の1・2年生は、ネオパークオキナワへ行ってきました。色鮮やかな鳥やレッサーパンダやカピバラ、ワオレムール等の普段見ることのできない様々な動物を見てきました。また、ふれあい広場ではモルモットや犬などと触れ合い、生き物のぬくもりを感じてきました。さらに、愛情たっぷりのお弁当をおなかいっぱいいただき、心も体も大満足の校外学習(体験学習)でした。


読み聞かせ

今日は児童による読み聞かせです。

2年生になり、音読も上手になってきたかいさんが「サンタのトナカイがいなくなったクリスマス」を読んでくれました。みんなも最後まで集中して聞いていて絵本の世界に引き込まれているようでした。6年生のすみれさんからは「お話の内容もよく理解できて、楽しい絵本でした。」と感想が述べられました。次はだれが読んでくれるのか楽しみです。


ドロー

PTA親子レクが行われました。

計画から準備、進行を親子で行いました。実施したゲームは「びびるなジャンケン」と「キックベースボール」の2種目。AB2チームに分かれての対戦です。「びびるなジャンケン」はAチームの勝利、「キックベースボール」はBチームのさよなら勝ちとなり、両ゲームとも白熱した試合展開で終始大盛り上がりでした。親子で楽しい時間を過ごしました。


授業参観

今日は授業参観日です。

学校での子ども達の様子を参観するため多くの保護者がきて下さいました。低学年の教室では、ときおりお父さんやお母さんの方に目をやりながら、うれしそうに学習に取り組んでいる様子が見られました。高学年の教室でも、いつもより張り切って学習に取り組んでいるように見えました。お忙しい中足を運んでくださりありがとうございました。


届けよう奥っ子の笑顔とジンブンを!

令和4年度の学習発表会を行いました。

保護者はもとより地域の方々も足を運んでくださり、会場はほぼ満席になりました。例年、学習発表会の幕開けはエイサーを行っていましたが、今年度は三線に挑戦してみました。また、はじめの言葉も奥の方言で行いました。会場ではプログラムが進むごとに温かい声援と盛大な拍手が沸き起こり、子ども達が大切にされていることを実感することができました。子ども達も、これまでの学習の成果と足跡を披露することができて満足げな表情でした。今後とも学校教育へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。


Coming soon

学習発表会へ向けて最後の練習

三線は今年度から取り入れた初の取組です。そのため、ほとんどの子が三線に触れるのは初めてでした。今日は、本番を間近にひかえ、上達の早い上級生が下級生へマンツーマンで教えていました。手取り足取り教えている様子はほほえましいですね。練習の成果をたくさんの方々へ見てもらいましょう。本番が楽しみです。


言霊(ことだま)

生活朝会を行いました。

12月の生活目標は「ていねいな言葉づかいをしよう」です。瑠奈先生は、ちくちく言葉やふわふわ言葉にはどんな言葉があるのかを子ども達に出させ板書していきました。そして、子ども達に声に出して言わせ、ちくちく言葉とふわふわ言葉が与える感情の違いを体感させ「ことばには、人の心を明るくしたり、きずつけたりする力がある」ということを伝えていました。最後は「あなたの心は、あなたの聞いた言葉でつくられていく」「あなたのみらいは、あなたが話した言葉でつくられていく」と締めくくりました。


友だち増えた♡

21~22日の2日間、南風原町内の小学生2名(4年生と2年生の姉妹)が本校へ体験入学しました。

子ども達はすぐに打ち解け、一緒に授業を受けたり給食を食べたりみんなでレクをしたり楽しそうに過ごしていました。下校後も公民館や集落内で一緒になかよく遊んでいました。2日間の体験でしたが、本校の児童にとってもとてもよい経験になりました。また機会があれば来てください。


鳥取県岩美町より

国頭村と交流を続けている鳥取県岩美町より特産品のお菓子をいただきました。

コロナの影響で直接の児童交流はできていませんが、オンライン交流の一環で、国頭村内の児童にお菓子のプレゼントがありました。贈られてきたのは、岩美町の特産品を使った「ポン菓子」「ほたるいかせんべい」「もさえびせんべい」「タルトクッキー」の4種類です。岩美町に思いを馳せながら給食時間にみんなでおいしく頂きました。ありがとうございました。